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SDガンダム GGENERATION SPIRITSクリア

すんごい今さらだけどGジェネスピリッツをクリアした。
ここずっと仕事が忙しくて、ゲームをする暇がほとんどなかったんだけど、ウォーズが出る前に一応クリアしておきたかったんで、なんとか隙を見てチマチマとプレイ。
けれども結局ウォーズ発売には結局全然間に合わなかった……。このゲーム時間かかりすぎる。途中、何度投げそうになったことか!
でも、ここずっと(6月?8月初旬)仕事とGジェネしかしてなかったんで、自分の気持ち的にも区切りをつけるために、ちょっとだけクリアしての雑感とか総評とか書く。

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新型インフルエンザなどより、口の中の炎症だ

口内炎が痛む限り、私は何度でも戻ってくるッッッ!

というわけで超久しぶりの口内炎記事。
てか、驚いたことに1年ぶりだわ。
もちろん、この一年間口内炎が全く現れなかったわけではない。
だが、定期的に訪れてはくるものの、いずれもたいした痛みではなく、「この程度では記事にするには値しないな」「このぐらいで俺にブログを書くように奮起させるなど片腹痛いわっ!!」というぐらいのものだった。
自分が噛み方に気をつけるようになったせいか、以前ほど大きなものが出現することもそうはなくなったらしい。
まあ、純粋に仕事の方が忙しく、正直仕事そっちのけで痛んでる間すらなかったというのが一番の理由だが。

しかし、今回は結構キツイ。
今相手にしているものは、自分で噛んで作ったものではなく自然発生的にできたもの。
何しろ自分で噛みようがない。場所は舌の付け根の部分なのだ。

この位置の何が辛いか。
例えできもの自体は小さくとも、舌を動かす度に炎症部分自体が必ずどこかへ触れる。

炎症はあっ、触ればっ、それだけでっ、痛いっ!

常に小針をちくちく自分の舌の付け根に突き刺しているような感覚。
決して途絶えることはない絶望的刺激の悪夢。
まして食事時に歯を、舌を、動かさなければならないときなど、美味しい食事と共に常に激薬が流れ込んでくるようなものだ。

巨大な痛みがたまに襲ってくるよりも、こうした小さな痛みが断絶なく襲ってくる方が辛くて怖いのだということをあらためて思い知らされた。
世間ではインフルエンザの脅威が蔓延しているが、今の自分には正直この口の中に住まう悪魔の方がよっぽど生活への障害だ。
対処法などはない。
ただ耐え続けるしかない。

こうして久々にブログに対して思いの丈をぶつけるに値する強敵との苦闘を今も過ごしている。
唯一こいつに利点があるとすれば、何とかこうして私にブログに向かって書く気を喚起させてくれるだけう。 それ以外の点では正直永遠にこの世から消えて欲しい。
だが、人類にとって感染症との争いが永遠に消えないように、私にとっての口内炎との争いもまた、今回の奴が収まったとしてもまたすぐに次のやつが現れてくるのだ。

気がつけば3周年を迎えていたことにも触れられずじまいだった我がブログ。
だが口内炎ある限り、私がこのブログに書くネタは永遠に不滅だ
その点にだけは感謝してやろう。 次に口内炎のおかげでブログを書く気が起こるのだけは2年後3年後でもいいぐらいだが。

新テニスの王子様 Golden age1「帰ってきた王子様」 の感想

復活ッ!!!!

テニスの王子様がジャンプSQで復活した。
ついでに私のブログも三ヶ月ぶりぐらいに復活した。
私のほうもここ三ヶ月色々あったけど、まあそれはどうでもいいとして。
復活したテニス、いや新テニスの王子様について、今さらながら少し感想を書こうかなと思う。
まだ長文を書くほどには気力と時間は回復してないけど、やっぱりかつてテニスでブログを支えていたのだから、復活の第一弾もテニスが相応しかろうということで。

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幻想の片隅で2008年を総括する

 今年も1年を総括する時期がきた。
 ……が、正直言って今年は書くことが無い。本当に無い。
 一応、去年までの掟に従って今年思い出されることを3つ上げてみるならば。

 1.テニスの王子様、最終回
 2.ロボットゲーム
 3.特になし


 と、三つ目すら思いつかない有様だ
 まあ、上位2つについて挙げていこう。

 まず、1だけど正直これが今年の出来事だったということに驚いた。自分の中ではもうかなり前のことのように思われていたからだ。
 実際、テニスの王子様が終了したのは今年の大分早い時期なのだけれど、それでもこうも早く遠い思い出のようになるとは。
 月日の立つのは早いということか。この1年自分に後ろを振り返ってる余裕がそれ程無かったということかもしれない。

 しかしテニスに関する自分の中での記憶が掠れるとか、インパクトが薄くなったとかそういうことはない。
 むしろ多少遠いものになったからこそ、振り返って作品の凄さがまざまざと思い出されるものがある。
 自分の心の中で決して外せない漫画作品の一つとなった。

 ……といっても、また今年新作が始まるようではあるが。
 これについては始まってみないと自分の中での評価はなんとも言えないけど、伝え聞くところ許斐先生はかなりノッて描いているという話だし、ならば期待していいんだと思う(楽しんで書いてないなんて公の場でいう人はあまりいないけれど、許斐先生の場合に限ってはそのまま素直に受け取ってよいと思う)
 まあ、来年度も多分テニスの王子様についてはそこそこ触れることになると思うので。
 今年一年は旧テニスの王子様(仮名)に感謝の気持ちを注いでおこう。

 2については……ここにランクインしておきながら正直あまり語りたくない、というのがある。
 今年はギレンの野望、バトルオブサンライズ、無限のフロンティア、スーパーロボット大戦A Portable、そしてスーパーロボット大戦Zと去年とおなじくらいコンスタントにロボットゲームをこなしてきたけど、最後の最後のスパロボZで音声不具合問題に遭遇したという苦い思い出ができてしまったからだ。
 これに関しては発売三ヶ月あまりが経ったけれど、未だに自分の中に深いしこりを残している。はっきりって、来年以降スパロボの新作、特に据え置きのものをプレイしても今までのように素直に楽しむことはできないだろう。(この問題に対して、今後何らかの公式の声明があれば別だが、可能性は相当に薄い)
  
 むしろ今年はサンライズインタラクティブが解散してしまったことの方が大きなニュースかもしれない。
 バトルオブサンライズはそれなりに楽しめる作品だったものの、溜まり積もった不評は今さら一作、それもそこそこの作品を出したところで覆せるものではなかったということか。
 これによって、もうロボット系のシミュレーションゲームは、スパロボとGジェネぐらいしかなくなったしまうのかもしれない。
 また別なブランドが出てくる可能性もあるけれど。
 まあ、自分はこの先ロボットゲームを止めることはないだろうし、スパロボに限らず来年以降も折に触れて話題には出していくだろう。

 そして三つ目……特になし。この特になしが一番の問題だ。
 去年までだと、1つにはMUSASHIだか、School Daysだかのようにその一年で自分の琴線に触れたアニメなんかがランクインしてたけれど、今年はそれも特にない。
 まあ、去年までの二つを見るに自分の熱狂するアニメのタイプが大きな問題だ、という気がしないでもないが、それでも今年は毎週毎週先が楽しみだ、とか熱心に追いかけていこうと思う作品がなかったのは事実だ。
 それは日々の忙しさに追われたせいも大きい。ただ1年もあって、そうした自分の魂を揺さぶる作品に出会えず、そして探そうともできなかったのは、やはり寂しいと感じる。

 自分の今年1年、そしてこのブログの状況を一言で表すならば「停滞」だったと思う。
 世間での今年一年を表す言葉は「」だったそうだが、自分はその全く逆。
 特に大きな話題に触れることもなく、自分から何か話題を見つけていこうということもなく、ただいたずらに時を過ぎさせてしまった。

 来年でこのブログも三年目に突入する。もう忙しいとか特に話題が無いといった言い訳は飲み込んで一人立ち上がろうとする時期だろう。
 自分のこれまでのスタイルはじっくり文章を考えて、書く気、上げる気がしなかったら止めるだったんだけど、それだといつまで立っても更新はできないなということに今さらながら気づいた。
 来年は思い切ってスタイルを「」えてとにかく書くことが思いついたら中途半端でもいいから、外に出してもいいと思える形の文章が出きたら挙げていこうと思う。
 この形態は粗製乱造に陥る危険性を常に孕んでいるけれど、乱造すらできなくなったブログは本当にただ存在するしか意味が無くなる。

 勿論、時間をかければ凄く面白い、自分で満足行く文章がかけそうなネタはじっくり推敲するけれど、来年はまず量の方を重視していきたいということで。
 色々これまでブログ上では触れずにいた話題なんかも積極的に上げていきたいと思う。
 とにかくガンガン新風を巻き起こす、ブログの喚起入れを来年の目標とする。

 というわけで、来年への気合を入れつつ、今年はゆっくりと見送って。
 みなさん、良いお年を?

俺にはサンタはいらない。クリスマスは意味を持たない。

 もらってもねえし!あげてもいねえよ!

 いや、今日たまたまブログを開いたら、今日のトラックバックテーマというのがあって、それが第642回「クリスマスプレゼント何かもらった?あげた?」だったのです。
 そして、これがその解答。 流石にこんなものをトラックバックに送りつけるのは捻りすぎだし、暗すぎなので、やりませんが。まあ、テーマを見てそれに沿って書きながらもトラックバックを返さないというのはいかにも片隅を誇るウチのブログらしい。

 しかし、クリスマスだなんだと言って、カップルで盛り上がったり、あるいはそれに嫉妬の炎を燃やせるような人は羨ましいでやんすねえ?、と思う。
 正直いって、一番やばいのは心が動こうとしても全く動けないことだ。数年前から自分にとってクリスマスは平日の一日と全く変わらない。去年からは身体的にもそうなった。 後少しで年越しだから、休めるなあ。ぐらいの日だ。
 もっとも本当にまったく興味が無ければ、そもそもこんな記事自体書こうとはしないだろう。日本にいて、少しでも情報的な媒体に触れている人間が、クリスマスを全く意識しないというのは不可能と
いってよいが。とはいえ、自分の中のクリスマスへの意識が日本人の平均より20%ぐらい少ないのは間違いない。もちろん、そんなものを測ったわけではないけど。

 まあそんなことで、自分にクリスマスという言葉の意味を少し思い出させてくれた上のトラックバックテーマには感謝してたり。祝う信心など失ってしまったので、クリスマスに吐くべき言葉を吐くつもりはないけど。

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プロフィール

Author:高岡 裕記
色々と想う文を書き散らしているジャンル不特定なブログです。
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